茶室写真Tea Room
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黄梅庵
Ōbai-an
奈良・今井町の豊田家住宅にあった江戸時代の茶室。電力開発に尽力した松永安左ヱ門(耳庵)が譲り受けて小田原で愛用し、没後に堺市へ寄贈された。An Edo-period tea room from the Toyoda house in Imai-chō, Nara, acquired and used in Odawara by Matsunaga Yasuzaemon (Jian), who devoted himself to developing electric power,, and donated to Sakai after his death.
黄梅庵は、奈良県橿原市今井町の豊田家住宅(国指定重要文化財)にあった江戸時代からの茶室。
電力開発に尽力し茶道の四天王の一人といわれた松永安左ヱ門(耳庵)が譲り受けて改装し、小田原で愛用した。昭和55年(1980)に遺族から堺市へ寄贈され、移築された。
伸庵とは庭園(露地)でつながり、露地の見学は無料。茶室群は国の登録有形文化財。
大阪堺近代数寄者
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この茶室を体験するにはVisit & use
露地は無料で見学できる。隣の伸庵の立礼席で抹茶(600円)をいただける。公式は「茶室は伸庵のみの利用」としており、黄梅庵は貸し出していない。内部公開の記載はない。
拝観案内Information
| 所在地 | 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内(堺市博物館の横) |
|---|---|
| 休み | 原則月曜日(祝日・休日の場合は開設)、年末年始、堺市博物館の休館日 |
| 料金 | 露地の見学は無料 |
| アクセス | JR阪和線「百舌鳥駅」から約500m |
写真:堺市茶室「黄梅庵」(Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0/Slowsteps)
黄梅庵のような茶室を、自宅や施設につくるには
数寄屋の技術を持つ工務店・設計事務所を、施工例とあわせて比べられます。

