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Nakamura Sotoji Komuten
京都海外対応
Nakamura Sotoji Komuten
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Yamanaka Komuten
京都海外対応
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Yamasho
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Yamasho
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Yamamoto Kogyo
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Tea Rooms

国宝や重要文化財の茶室。写真で眺めるだけでも楽しい。

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待庵予約すれば見られる
待庵
たいあん
妙喜庵/京都府大山崎町国宝

利休唯一の現存茶室と伝わる二畳の極小空間。土壁と斜め天井が生む張りつめた静けさが、わび茶の原点を今に伝える。

如庵見学できる
如庵
じょあん
有楽苑/愛知県犬山市国宝

織田有楽斎が建てた国宝。竹を詰め打ちにした「有楽窓」と、暦を貼った腰張りが洒脱な意匠。犬山の有楽苑で庭園とともに見られる。

密庵外から眺める所在地の写真
密庵
みったん
龍光院(大徳寺)/京都国宝

大徳寺龍光院に伝わる国宝。「密庵床」と呼ばれる格式ある床構えで知られ、遠州ゆかりの静謐な書院茶の到達点。原則非公開の幻の席。

忘筌席外から眺める所在地の写真
忘筌席
ぼうせんせき
孤篷庵(大徳寺)/京都重要文化財

孤篷庵にある十二畳の書院風茶室。縁先の障子の下を吹き抜き、蹲と燈籠のある露地だけを切り取って見せる。1793年の火災後に再建された建物で、重要文化財。

八窓席予約すれば見られる所在地の写真
八窓席
はっそうせき
金地院(南禅寺)/京都重要文化財

南禅寺の塔頭・金地院にある三畳台目。1628年(寛永5年)の建物で重要文化財。八窓の名をもつが、窓は六つ。躙口を中央寄りにあけるのが特徴。

八窓軒予約すれば見られる所在地の写真
八窓軒
はっそうけん
曼殊院/京都重要文化財

曼殊院の重要文化財。平三畳台目の席に八つの窓を開く。金地院・孤篷庵と並ぶ京都三名席の一つ。

松向軒外から眺める所在地の写真
松向軒
しょうこうけん
高桐院(大徳寺)/京都要確認

大徳寺高桐院にある、細川三斎ゆかりと伝わる茶室。武将茶人の簡素で凛とした美意識が宿る。公開時に拝観できる。

蓑庵外から眺める所在地の写真
蓑庵
さあん
玉林院(大徳寺)/京都重要文化財

大徳寺玉林院の重要文化財。1742年(寛保2年)、鴻池家が建てた南明庵に付く三畳中板入りの茶室。屋根はこけら葺。原則非公開。

澱看席予約すれば見られる所在地の写真
澱看席
よどみのせき
西翁院/京都重要文化財

金戒光明寺の塔頭・西翁院にある三畳の茶室。藤村庸軒の好みで、貞享年間(1684〜87年)の建築。亭主と客を壁で仕切る道安囲の席。重要文化財。

傘亭・時雨亭見学できる所在地の写真
傘亭・時雨亭
からかさてい・しぐれてい
高台寺/京都重要文化財

高台寺の重要文化財。傘を広げたような屋根裏の傘亭と、二階建ての時雨亭が土間廊下でつながる。伏見城から移されたと伝わる。

高林庵見学できる所在地の写真
高林庵
こうりんあん
慈光院/奈良重要文化財

片桐石州の慈光院に残る重文の席。石州流の端正で控えめな茶味を伝える。庭とともに公開。

不審菴外から眺める所在地の写真
不審菴
ふしんあん
表千家/京都

表千家を代表する平三畳台目の席。1646年に江岑が作った形が原型で、現在の建物は1913年の再建。非公開。

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