東京椿建築デザイン研究所30年超の実績。茶室の設計施工を行い、海外案件にも対応する。この会社を見る
オランダYokoso Japanese Gardens伝統工法の茶室をハンドメイドで製作し、世界へ配送する。この会社を見る
静岡・伊東市加藤美建運搬・組立が容易な置き茶室。イベント用途にも向く。この会社を見る
京都市上京区松文商店銘木・数寄屋材料の専門店であり、施工も手がける。この会社を見る
京都ミリエーム短期間で設営できる組立式茶室を提供する。この会社を見る
京都 / 1909年創業山中工務店大徳寺御用達。パリでの茶室建築などグローバルな実績を持つ。この会社を見る 茶室をつくる会社を、さがして、くらべる。
予算・地域・つくり方から、相談できる相手が見つかります。お茶の作法にくわしくなくても大丈夫。
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予約すれば見られる利休唯一の現存茶室と伝わる二畳の極小空間。土壁と斜め天井が生む張りつめた静けさが、わび茶の原点を今に伝える。
見学できる織田有楽斎が建てた国宝。竹を詰め打ちにした「有楽窓」と、暦を貼った腰張りが洒脱な意匠。犬山の有楽苑で庭園とともに見られる。
大徳寺龍光院に伝わる国宝。「密庵床」と呼ばれる格式ある床構えで知られ、遠州ゆかりの静謐な書院茶の到達点。原則非公開の幻の席。
孤篷庵にある十二畳の書院風茶室。縁先の障子の下を吹き抜き、蹲と燈籠のある露地だけを切り取って見せる。1793年の火災後に再建された建物で、重要文化財。
南禅寺の塔頭・金地院にある三畳台目。1628年(寛永5年)の建物で重要文化財。八窓の名をもつが、窓は六つ。躙口を中央寄りにあけるのが特徴。
曼殊院の重要文化財。平三畳台目の席に八つの窓を開く。金地院・孤篷庵と並ぶ京都三名席の一つ。
大徳寺高桐院にある、細川三斎ゆかりと伝わる茶室。武将茶人の簡素で凛とした美意識が宿る。公開時に拝観できる。
大徳寺玉林院の重要文化財。1742年(寛保2年)、鴻池家が建てた南明庵に付く三畳中板入りの茶室。屋根はこけら葺。原則非公開。
金戒光明寺の塔頭・西翁院にある三畳の茶室。藤村庸軒の好みで、貞享年間(1684〜87年)の建築。亭主と客を壁で仕切る道安囲の席。重要文化財。
高台寺の重要文化財。傘を広げたような屋根裏の傘亭と、二階建ての時雨亭が土間廊下でつながる。伏見城から移されたと伝わる。
片桐石州の慈光院に残る重文の席。石州流の端正で控えめな茶味を伝える。庭とともに公開。
表千家を代表する平三畳台目の席。1646年に江岑が作った形が原型で、現在の建物は1913年の再建。非公開。
大久保利通と『有待庵』——幕末の政治家が隠した茶室の秘密
幕末から明治初期の重要人物・大久保利通が政治的密談に使った茶室『有待庵』。消失の危機から2019年に確認された歴史的意義と建築についての研究書が新刊Kindle本として発売されました。
読む大宮八幡宮(杉並区)の茶室「通仙庵」と「神泉亭」
杉並の大宮八幡宮には、神門を出た竹林の中に「通仙庵」「神泉亭」という2つの茶室があります。公式の境内案内で確かめられることだけを紹介します。
読む和室を茶室にするには — 何を足せば茶室になるのか
茶室は、必ずしも新しく建てるものではありません。いまある和室から始めるとき、どこまで手を入れるかを3段階で整理します。
読む茶室の写真を、毎日ひとつ。
SNS では、掲載中の茶室や会社の仕事を短く紹介しています。

