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茶室を訪ねる / 2026.10

大宮八幡宮(杉並区)の茶室「通仙庵」と「神泉亭」

杉並の大宮八幡宮には、神門を出た竹林の中に「通仙庵」「神泉亭」という2つの茶室があります。公式の境内案内で確かめられることだけを紹介します。

杉並区大宮の大宮八幡宮には、境内に2つの茶室があります。神門を出た竹林の中にある「通仙庵(つうせんあん)」と「神泉亭(しんせんてい)」です。

【茶室のある場所】

大宮八幡宮の公式の境内案内によると、2つの茶室は神門を出た竹林の中にあります。茶室の入口には「広き野に霊の清水のあるところ」という阿波野青畝の句碑があり、近くには今も御神水が湧く「多摩の清水」があります。

都心から近い場所で、竹林と湧き水に囲まれた茶室があるのは珍しい環境です。

【基本情報】

・名称:通仙庵/神泉亭(大宮八幡宮 境内) ・所在地:東京都杉並区大宮2-3-1 ・電話:03-3311-0105(大宮八幡宮) ・最寄り駅:京王井の頭線 西永福駅

【利用について】

茶室を借りられるか、見学できるか、料金はいくらかは、公式サイトに書かれていません。お茶会や稽古での利用を考えている方は、大宮八幡宮へ直接お問い合わせください。

【CHASHITSU TOKYO から】

茶室を「持つ」前に、こうした歴史ある場所の茶室で実際に座ってみると、広さ・光・炉の位置の感覚がつかめます。自宅に茶室を作る相談は、掲載している工務店へどうぞ。

--- 出典:大宮八幡宮 公式サイト「境内案内」(2026年10月24日確認) https://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/hachimangu / 杉並区 文化財案内 https://www.city.suginami.tokyo.jp/s113/7446.html

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