名古屋城に伝わる有楽ゆかりの席。柱の木目が猿の顔に似る逸話が名の由来。公開。A room at Nagoya Castle linked to Oda Uraku, named for a knot in a pillar resembling a monkey's face; open.
名古屋城に伝わる、織田有楽ゆかりとされる数寄屋の茶室。清須から名古屋への築城時に移されたと伝わり、床柱の節が猿の顔に見えることが名の由来。戦災で焼失後、詳細な図面をもとに1949年に復元された。茶会や行事で用いられる。
愛知織田有楽
写真:名古屋城 二之丸庭園(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・Bariston