
小型組立茶室「茶室ZerO」
段ボールの壁と畳2枚でつくる小さな茶室で、天井の越前和紙からやわらかな光が入ります。床の軸は広島・西光禅寺の檀上宗謙氏が「本来無一物」と揮毫したもの。梱包サイズは23×85×154で、送料は離島などを除き価格に含まれます。
公式ページで見る ↗茶道教室が、茶道を始めた人たちの声から生まれた小型の組立茶室「茶室ZerO」(25万円)を販売する。
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出典:公式サイト senshin-ann.com
東京・西浅草の茶道教室で、茶道を学びたい人だけでなく、心を落ち着ける場として茶室を使いたい人にも開かれています。通常のお稽古のほか、七事式、お茶事、日本舞踊の教室や、聞香と茶道を組み合わせた会などを開いています。
「茶室ZerO」は、お稽古に通う生徒の「自宅に茶室があったら」という声から生まれた小型の組立茶室です。組立後サイズは公式表記で160×120×150(単位の記載なし)、重さ38kgで、段ボールの壁4枚、畳2枚、越前和紙の天井、軸、短冊、さざれ石などが付属し、価格は25万円です。
80cm角の小さなにじり口を設けたのが最大の特徴で、畳は森田畳店、にじり口の段ボールは福井の増田紙器が手がけました。火を使わない香として淡路島のさざれ石に塗香をかける「さざれ香」を添えています。実物の見学にも対応しており、自宅や仕事場に手軽に茶の空間を持ちたい方に向きます。

段ボールの壁と畳2枚でつくる小さな茶室で、天井の越前和紙からやわらかな光が入ります。床の軸は広島・西光禅寺の檀上宗謙氏が「本来無一物」と揮毫したもの。梱包サイズは23×85×154で、送料は離島などを除き価格に含まれます。
公式ページで見る ↗写真:洗心庵(Senshin-an) 公式サイトより
通常のお稽古では薄茶・濃茶・炭点前を習い、内容は季節や道具で変わります。料金は1回3,000円、月2回以上は月謝6,000円です。
七事式は広間で5〜8人で行う江戸千家のお稽古で、且座・花月・廻り花・廻り炭・数茶・茶かぶき・一二三を学びます(6,000円)。日本舞踊の入門クラスは1回3,000円、月3回で8,000円、金曜夜に45分です。現在、七事式・お茶事・日本舞踊はオンライン予約が停止中の表示で、問い合わせが必要です。
炭点前から懐石、濃茶、薄茶までの一連の流れを体験するお茶事は、茶道を習っていなくても客として参加できます。お弁当の簡略なものから本格的なものまであり、本格的なお茶事の料理は浅草の割烹「茶寮一松」と提携しています。料金は内容により異なります。
東京メトロ銀座線・田原町駅から徒歩4分、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩1分です。
| 正式名称 | 洗心庵茶道教室 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区西浅草2丁目14-15 諏訪ビル2F |
| 事業内容 | 茶道教室の運営、小型組立茶室「茶室ZerO」の販売 |
| SNS | YouTube/Facebook(senshinann)/Instagram(senshin_ann) |
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