
名席 / 重要文化財
忘筌席
Bōsen-seki
孤篷庵にある十二畳の書院風茶室。縁先の障子の下を吹き抜き、蹲と燈籠のある露地だけを切り取って見せる。1793年の火災後に再建された建物で、重要文化財。A twelve-mat shoin-style tea room at Kohō-an. The lower half of the veranda screen is left open, framing only the roji with its basin and lantern. Rebuilt after a fire in 1793; an Important Cultural Property.
大徳寺の塔頭・孤篷庵にある茶室で、本堂(方丈)・書院とともに1903年に重要文化財に指定された。
文化庁の記録では、忘筌は江戸後期(1751〜1829年)の建物で、桁行四間・梁間三間、一重の切妻造、桟瓦葺。
孤篷庵は原則非公開で、忘筌席を一般に拝観する案内は出ていない。
重要文化財京都小堀遠州
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孤篷庵は原則非公開で、忘筌席の一般拝観の案内はない。
拝観案内Information
| 所在地 | 京都府京都市北区紫野大徳寺町 孤篷庵(大徳寺) |
|---|---|
| 公開状況 | 原則非公開 |
出典(2026年10月確認)
写真:大徳寺 孤篷庵(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・Atelier Verde
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