
名席 / 重要文化財
八窓席
Hassō-seki
南禅寺の塔頭・金地院にある三畳台目。1628年(寛永5年)の建物で重要文化財。八窓の名をもつが、窓は六つ。躙口を中央寄りにあけるのが特徴。A three-mat daime room at Konchi-in, a sub-temple of Nanzen-ji, built in 1628 and an Important Cultural Property. Called "eight windows," it has six; its crawl-in entrance is set toward the centre of the wall.
南禅寺の塔頭・金地院にある茶室。文化庁の記録では1628年(寛永5年)、江戸前期の建築で、三畳台目の茶室(八窓席)と水屋の間からなり、屋根はこけら及び桟瓦葺。
小堀遠州好みの茶室として知られ、1936年に重要文化財に指定された。
金地院は拝観を受け付けている(拝観料500円)。八窓席の見学条件は事前に金地院へ確認したい。
重要文化財京都小堀遠州
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この茶室を体験するにはVisit & use
金地院の拝観に合わせて訪れることができる。八窓席の見学方法・予約の要否は金地院に電話で確認する。
拝観案内Information
| 所在地 | 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12(金地院) |
|---|---|
| 拝観時間 | 8:30〜17:00(12〜2月は16:30まで) |
| 拝観料 | 500円 |
| アクセス | 地下鉄蹴上駅1番出口から徒歩5分 |
| 電話 | 075-771-3511 |
写真:南禅寺 金地院 鶴亀の庭(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・663highland
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