表千家の代名詞となった席。利休の理想を継ぐ三千家の中心的な空間。家元のため非公開。The room whose name became synonymous with Omotesenke, carrying Rikyū's ideals at the heart of the three Sen families; private.
千利休以来、表千家を象徴する茶室で、「不審菴」は表千家そのものの号でもある。京都・小川通の家元にある私的な席で、わび茶の精神を今に継ぐ茶道文化の中心。名は「不審花開今日春」の禅語に由来する。原則非公開。
京都千利休
写真:表千家不審菴屋敷の表門(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・Gretchen Mittwer