曼殊院の重要文化財。名の通り八つの窓が壁を抜き、刻々と変わる採光が小間を生かす。要予約。An Important Cultural Property at Manshu-in whose eight windows animate the small room with ever-shifting light; by reservation.
曼殊院門跡に伝わる江戸期の重要文化財茶室。仏教の八相成道にちなむ八つの窓を備える。躙口上の連子窓が四季の光で色を変えることから「虹の窓」と称される。金地院・孤篷庵と並ぶ京都三名席の一つ。保存のため2023年から非公開。
重要文化財京都
写真:曼殊院 丸炉の間(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0・Yanajin33