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名席 / 重要文化財(裏千家住宅)
寒雲亭
Kan'un-tei
裏千家にある八畳の広間。1788年(天明8年)の建築で、「裏千家住宅」の一部として重要文化財。非公開。An eight-mat room at Urasenke, built in 1788. Part of the Urasenke Residence, an Important Cultural Property; private.
裏千家にある八畳の広間で、千宗旦の好みと伝えられる。1976年に重要文化財に指定された「裏千家住宅」に含まれ、文化庁の記録では「寒雲亭(八畳、床・柳の間、附書院付)」。裏千家住宅の多くが天保10年(1839年)頃とされるのに対し、寒雲亭は天明8年(1788年)とされている。
書院造りが特色で、八畳に一間の本床、一畳の控えの間と付書院を備える。同じ裏千家住宅には小間の今日庵(一畳台目向板付)と又隠(四畳半)も含まれる。
家元の茶室であり、一般には公開されていない。
重要文化財京都
写真Gallery
茶室Tea Room
室内Interior
庭・露地Garden
画像はプレースホルダーです(文化財の写真は掲載していません)
寒雲亭のような茶室を、自宅や施設につくるには
数寄屋の技術を持つ工務店・設計事務所を、施工例とあわせて比べられます。

