修学院離宮の素朴な茶屋。簡素な造りが山荘の静けさを引き立てる。参観可。A plain teahouse at Shugakuin whose simplicity heightens the villa's calm; by application.
修学院離宮上離宮、浴龍池の島に建つ素朴な茶屋。簡素な一室の造りが山荘の静けさを引き立てる。後水尾上皇が庭の眺めを楽しんだ場と伝わり、掲げられた「窮邃」の扁額は上皇の自筆とされる。宮内庁への事前申込で参観できる。
京都
写真:修学院離宮 浴龍池(当該茶室が所在する場所。茶室そのものの写真ではありません)/ Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0・SRP1998