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黄鶴台
Ōkaku-dai
西本願寺・飛雲閣の西に渡り廊下でつながる、床の高いこけら葺の建物。降りた先の別棟に蒸風呂がある。桃山時代の建築で重要文化財。A raised, shingle-roofed building joined by a covered corridor to the west of Hiunkaku at Nishi Hongan-ji, with a steam bath in an annex below. Momoyama period; an Important Cultural Property.
西本願寺の境内にある重要文化財の建物。国宝・飛雲閣から西へのびる渡り廊下で結ばれた、柿葺・寄棟造の床の高い建物である。
黄鶴台を降りると別棟の浴室があり、西南隅に唐破風をもつ蒸風呂と鉄釜などが残る。蒸風呂は上の窓や板戸の開け閉めで温度を調節するしくみ。茶室そのものではないが、隣の飛雲閣の一層には、寛政7年(1795年)に茶人藪内竹蔭らによって増築された茶室「憶昔(いくじゃく)」がある。
飛雲閣は通常非公開。境内東南隅の名勝・滴翠園の池に建つ三層の楼閣で、黄鶴台はその一角をなす。
重要文化財京都
写真Gallery
この茶室を体験するにはVisit & use
飛雲閣・黄鶴台は通常非公開で、内部に入ることはできません。
拝観案内Information
| 所在地 | 京都府京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町 |
|---|---|
| 公開時間 | 飛雲閣は通常非公開 |
| アクセス | 京都駅前から市バス9・28・75系統「西本願寺前」下車 |
| 電話 | 075-371-5181 |
写真:西本願寺(飛雲閣 黄鶴台)
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