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名席 / 東京

応挙館

Ōkyo-kan
1742年に尾張の明眼院の書院として建てられ、円山応挙が墨画を描いた一棟。茶会にも使われる。Built in 1742 as the study hall of Myōgen-in in Owari and painted in ink by Maruyama Ōkyo; it is also used for tea gatherings.

1742年に尾張国(現在の愛知県)の天台宗寺院・明眼院の書院として建てられた建物で、1784年に円山応挙が内部に墨画を揮毫したと伝わる。東京・品川へ移されたのち、1933年に東京国立博物館へ移築された。厳密には茶室ではなく書院だが、庭園の茶室群の一棟として茶会などに用いられている。庭園の開放時間に外観を見ることができる。

東京円山応挙
画像はプレースホルダーです(文化財の写真は掲載していません)
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