
藤武神社 社務所
延床47.1㎡の木造の社務所です。装飾を抑えて素材そのものを見せ、四方の大きな窓から光と風が畳に届きます。隠岐・水若酢神社の土俵の、四方に傾いた柱と屋形を着想源にしています。X-Knowledge、TECTURE、WAF2026に掲載されています。
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会社一覧へ戻る木の性格を生かした木造建築を、設計から施工まで手がける。茶室専門の工房ではない。
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出典:公式サイト sobokuya.com
山梨・北杜に本社を置き、東京・根津にも設計事務所を持つ木造建築の会社です。「自然になりゆく」を掲げ、土地の木の性格を読みとりながら、生きた木を家や建具の材料にして建てることを目指しています。
設計から施工まで自社で担い、林業も手がけています。住宅、木造施設、店舗、古民家再生、リフォームと幅広く、ベトナムやドバイにも拠点を広げています。公式サイトは日本語と英語の併記です。
東京・根津では、自社の設計事務所に隣接する茶屋「素茶」を運営していましたが、2026年7月に営業終了を告知しています。茶室専門の工房ではありませんが、木の個性を生かした和の建築を一からつくりたい方に向く作り手です。

延床47.1㎡の木造の社務所です。装飾を抑えて素材そのものを見せ、四方の大きな窓から光と風が畳に届きます。隠岐・水若酢神社の土俵の、四方に傾いた柱と屋形を着想源にしています。X-Knowledge、TECTURE、WAF2026に掲載されています。
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母屋の隣に建てた書斎と倉庫の小屋(19.9㎡)です。壁はモルタル、屋根は杮葺き。本を守るため窓の高さや幅まで細かく決め、書棚と収納を備えています。
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築約200年の古民家を住居と店舗に分けて改修したイタリア料理店(250㎡)です。黒光りする梁や土間を生かし、欅の一枚板テーブルには伝統の「契(ちぎり)」を施しています。
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庭とひと続きになる大開口の木製建具を持つ住まい(284.86㎡)です。曲線を描く太鼓梁の階段があり、キッチンにはアフリカ産のモアビ材、ほかにブラックチェリー・クリ・ウォールナットを使っています。
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4世代が暮らす住まい(162㎡)です。孫のための滑り台や中2階の遊び場、母のための段差のない暮らし、吹き抜けに架かる太鼓梁などがあり、地元の木と漆喰、無垢の家具で仕上げています。
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合掌造りにならった50度の急勾配屋根で雪や落ち葉を落とす住まい(79.47㎡)です。中心に広いキッチンと薪ストーブを置き、深い軒で光と影を整えています。
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柱のない木造の事務所(70.4㎡)です。地域の赤松を使い、伝統の貫工法による太鼓梁とWビームで大空間を支え、天窓から光を落としています。女性棟梁が手がけました。
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写真:素朴屋(SOBOKUYA) 公式サイトより
素朴屋の家づくりは、土地を歩いて風や日の巡りを確かめ、山の木を見極めて伐るところから始まります。伐った木は信頼する木挽き職人に託し、削りすぎずに木の力を引き出します。
その材を大工が鑿や鉋で手刻みし、柱一本・梁一本ずつ組み上げます。施工事例でも、地域の赤松の丸太梁や太鼓梁、伝統の貫工法を使った柱のない大空間が多く見られます。
公式の施工事例は、住宅、木造施設(神社の社務所・製材所・厩舎など)、店舗、古民家再生、リフォームの5分野に分かれています。所在地は山梨県北杜市を中心に、長野県や東京にも広がっています。
| 正式名称 | 素朴屋株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県北杜市大泉町西井出1878(山梨本社) |
| 代表者 | 代表取締役 今井久志 |
| 拠点 | 素朴屋 建築設計事務所 根津(東京都文京区)、ベトナム、ドバイ |
| 事業内容 | 木造建築の設計・施工、林業、飲食・物販 |
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